国公立大10名合格! 【2010年度合格速報】
塾長からのメッセージ
様々な個性を持つ子どもたちそれぞれに対し、将来に向かって希望と勇気を与えつつ、少し「しんどい」ことを乗り越えてもらい、達成する喜びを与えてゆくことが、青少年期には最も大切だと「歩塾」は考えます。 大勢でいっしょに遊んだり、生活したりすることが少ないために、社会性を帯びていない子供たちが増えているように思います。 個性と個性のぶつかり合いの中で相手を認めたり、尊敬したりということが、自然な形ではできないでいる子どもたちが実に多いのです。だからといって個別でとか、極端に少人数でとなると、過保護な子をもっと過保護にしてしまうことになりはしないでしょうか。 ある程度の人数の中で、特に前向きに一所懸命頑張る子にお手本になってもらい、よい所をどんどん吸収するよう仕向けてゆきます。 若干の競争もある中で他者を認め、尊敬する事を身に着け、1つのチームのように助け合い、一丸となって入試に立ち向かってゆくわけです。 くやしことも苦しいこともあるでしょうが、そのつらさも、結果を出したときの充実した楽しさも、子供たちの大きな成長の糧となることでしょう。