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高知の学習・進学塾-歩(あゆみ)塾-小学生教室・中学・高校・大学受験のトータルサポート |
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最近特に感じること 大勢でいっしょに遊んだり、生活したりすることが少ないために、社会性を帯びていない子供たちが増えているように思います。個性と個性のぶつかり合いの中で相手を認めたり、尊敬したりということが、自然な形ではできないでいる子どもたちが実に多いのです。だからといって個別でとか、極端に少人数でとなると、過保護な子をもっと過保護にしてしまうことになりはしないでしょうか。ある程度の人数の中で、特に前向きに一所懸命頑張る子にお手本になってもらい、よい所をどんどん吸収するよう仕向けてゆきます。若干の競争もある中で他者を認め、尊敬する事を身に着け、1つのチームのように助け合い、一丸となって入試に立ち向かってゆくわけです。くやしことも苦しいこともあるでしょうが、そのつらさも、結果を出したときの充実した楽しさも、子供たちの大きな成長の糧となることでしょう。 勉強の質や量は1人1人にふさわしい盛り付けが大切 子供たちの子供には、成長過程に応じて受け付け得る知識量に限りがあります。この量は大部分の人が年齢と共に増加してゆくわけですが、その時その時に適した分量を与えてゆかなければ、向上力を支えている心が壊れてしまう危険性をはらんでいるのです。子供が望んでもいないか、あるいは何の必然性も感じていないのに、長期間に渡って、厳しいプレッシャーのもとで中学受験の勉強をさせたとします。そして念願の志望校へ合格をしたとしても数年後、大学受験や高校受験を迎えるとき、過去のプレッシャーのもとで習っている知識は、ほとんどが記憶の外にぬけてしまい、「つらかった」「いやだった」という感覚が強烈に戻ってくるわけです。この感覚がすさまじい力でその後の勉強の意欲をうばってゆきます。ここに一人の「立派」な無気力人間が誕生してしまうわけです。 反対に「あの頃は充実していた」「とても楽しかった」という感覚がよみがえってくるような経験であったとしたら、その後の勉強意欲を2倍にも3倍にも増幅させてくれるわけです。 厳しいこと、プレッシャーをかけること自体が、悪だと言っているわけではありません。子どもの側が「もっと厳しくしてほしい」とか、「もっと多くの知識が欲しい」と望んでいる場合は逆にそれらを与えてやらねば、失望させてしまうか、あきさせてしまうことだってあります。勉強はしたいのだけれども、つい、それより楽しい方の誘惑に負けてしまう、そういう子供は厳しくしかってやることが必要でしょう。子供の側でも叱咤激励されるのを待っているのではないでしょうか。 また、稀に少年期に大人に匹敵するぐらいの強い知識欲を持つ子供がいます。こういう子供には、それにふさわしい知識を与えてあげなければ腐ってしまいます。実はこの見極めが、非常に大切なわけです。 様々な個性を持つ子どもたちそれぞれに対し、将来に向かって希望と勇気を与えつつ、少し「しんどい」ことを乗り越えてもらい、達成する喜びを与えてゆくことが、青少年期には最も大切だと「歩塾」は考えるわけです。 |
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